授業や部活、アルバイト、試験。学生生活は、週によって予定が大きく変わります。「撮影会モデルに興味はあるけれど、毎週決まった日に出演できるか分からない」という人もいるでしょう。
フワリー撮影会では、参加したい撮影会に自分でエントリーする仕組みです。毎週同じ曜日に入る固定シフトとは違うため、学校の予定を見ながら出演日を考えられます。ただし、予約が入った撮影の約束を守れるよう、無理のない日を選ぶことが前提です。
授業や試験のある月は、どうやって予定を組む?
フワリー撮影会は土日祝に開催しています。また、平日に開催する「平日撮影会」にエントリーする選択肢もあります。
平日を中心に活動したい場合は、平日に撮影会モデルとして活動する方法も確認できます。
高校生なら部活の大会や定期試験の予定、大学生なら授業や実習、アルバイトの予定を先に確認して、参加できる日を決めると考えやすくなります。例えば「試験前は撮影会を入れず、長期休みに参加する」という組み方も考えられます。
予定を自由に選べることと、いったん決まった出演を簡単に変更してよいことは別です。学校の予定が読めない週は、無理にエントリーしないようにしましょう。
学生さんが気になりやすいこと
黒髪でもモデルになれる?
フワリー撮影会では、黒髪または暗めの髪色の方を募集しています。学校の規則で髪を染められなくても、無理に髪色を変える必要はありません。
衣装は制服じゃないとだめ?
撮影は私服や企画ごとの衣装など、さまざまなスタイルで行われます。制服を着る撮影だけが仕事ではありません。どんな写真が撮られているかは、フワリー撮影会の紹介ページで雰囲気を確かめてみてください。
未成年の場合、家族にはどう話す?
18歳未満の方は、活動内容や会場、運営会社について、ご家族にも事前に話しておきましょう。撮影会ではどのような撮影をするか、誰が運営しているかを一緒に確かめると説明しやすくなります。保護者の同意の扱いは、運営の最新案内で確認してください。
フワリー撮影会の運営については撮影会の紹介ページ、応募先を比較するときに見るポイントは安心して応募できる撮影会の見分け方に掲載しています。
学生のうちに、写真を撮ってもらう経験をするということ
いつもの通学路とは違う街、季節に合わせた衣装、初めて入るスタジオ。撮影会には、普段の生活とは少し違う写真の楽しみ方があります。人に撮られることに慣れていなくても、撮影を重ねるうちに、好きな表情や写真の雰囲気が見つかるかもしれません。
一方で、撮影会はお客様の予約があって成り立つ活動です。楽しいだけでなく、時間や連絡を守る責任もあります。その両方を知ったうえで、自分の生活に合うかどうかを考えてみてください。
応募したいと思ったら
応募対象は15歳(高校生)から22歳までです。まずはモデル募集ページの条件を確認し、公式LINEの案内に沿って応募します。面接をお願いする方には、運営から連絡があります。詳しい順番は応募から初出演までの記事で確認できます。
学校を大切にしながら、無理なく続けられそうか。最初にその点を考えてから、応募を検討してみてください。