撮影会モデルの募集を探すと、かわいい写真や楽しそうな言葉が並んでいます。でも、写真の雰囲気が好きというだけで応募先を決めず、運営についても確かめておきたいところです。
チェックしたいのは、運営者・所在地・開催実績・撮影の形・当日のルール・面接の場所の6つ。フワリー撮影会に限らず、ほかの撮影会を調べるときにも使えます。
応募前に確かめたい6つのこと
1.誰が運営している?
運営会社や団体の名前がサイトに書かれているかを確認します。問い合わせ先が分かることも大切です。フワリー撮影会は株式会社DAicePromotionが運営しています。
2.所在地や事業者の情報を確認できる?
所在地や事業者の情報が公開されているかを確認します。フワリー撮影会では特定商取引法に基づく表記を掲載しています。記載があるだけで安全性が保証されるわけではありませんが、運営者の情報を確かめる手がかりになります。
3.実際に撮影会が開催されている?
募集文だけでなく、撮影会の日程や活動中のモデルさんの様子も見てみましょう。フワリー撮影会では撮影会の開催予定やモデルプロフィールを公開しています。公開されている情報から活動のイメージが持てるかがポイントです。
4.どこで、何人で撮影する?
屋外かスタジオか、1対1か複数人かによって、撮影中の過ごし方は変わります。フワリー撮影会はカメラマンさん1名とモデルさん1名による個人撮影が基本です。詳細は個人撮影会の流れで確認できます。
5.当日のルールや困ったときの対応は分かる?
集合場所や受付、貴重品の扱い、撮影中に問題が起きた場合の連絡方法などを確認しましょう。フワリー撮影会ではモデルさん向けの当日の流れを公開しています。記載されていない点は、面接で確認してください。
6.面接はどこで行われる?
応募後の面接場所や案内方法も確かめてください。フワリー撮影会の面接は、JR田端駅近くの本社で行うことがほとんどです。実際の日時・場所は運営の個別案内に従ってください。
サイトに書いていないことも、面接で聞いていい
公開情報を確認できても、実際に活動するとなると、まだ分からないことがあるはずです。面接は、撮影会側が応募者を知るだけでなく、応募者が活動先を選ぶための時間でもあります。
- 撮影中に困った場合、誰が対応するのか
- 報酬の決まり方、支払い時期と方法
- 撮影した写真の公開や加工のルール
- 出演日をどう決め、変更が必要な場合はどうするのか
- 未成年の場合、保護者の同意をどう確認するのか
質問しても説明が曖昧なままだったり、納得できない支払いを急がされたりした場合は、すぐに決めないでください。面接の準備を整理したい方は、面接前に準備しておきたいことが参考になります。
「安心そう」ではなく、確かめて納得する
写真やデザインの印象は応募のきっかけになりますが、それだけで判断する必要はありません。どんな活動をするのか、どんな約束があるのかを自分の目で確かめ、納得して応募先を選ぶことが大切です。
屋外での撮影許可について詳しく知りたい方は、野外撮影の撮影許可とは?も参考にしてください。
フワリー撮影会については、モデル募集ページで対象年齢などの応募条件を公開しています。応募を決める前の確認資料としてご覧ください。