撮影会モデルの応募から初出演まで|面接の前に準備しておきたいこと

撮影会モデルに応募してみたいけれど、「面接って何を聞かれるの?」「モデル経験がなくても準備できることはある?」と気になる方もいると思います。

面接前に必要なのは、立派な作品集を用意することよりも、自分がどんなふうに活動したいかを少し整理しておくことです。フワリー撮影会への応募から初出演までの流れに沿って、実際に考えておくとよいことを紹介します。

面接前の準備は、この4つから

1.応募条件に当てはまるかを確認する

フワリー撮影会の募集対象は、15歳(高校生)から22歳までの方で、黒髪または暗めの髪色、ほかの事務所などに所属していないことなどの条件があります。連絡をきちんと取れることも大切です。まずはモデル募集ページで最新の条件を確認してください。

2.いつ、どのくらい出演できそうか考える

「土日なら月2回くらい」「大学の授業がない平日に出たい」「試験期間は活動を控えたい」など、大まかな予定でかまいません。フワリー撮影会は土日祝に開催しており、平日の「平日撮影会」もあります。決まったシフトを答えられる必要はありませんが、学校や仕事との両立を考えておくと、無理のない始め方を相談しやすくなります。

3.撮ってみたい写真を思い浮かべてみる

私服で自然な表情を撮ってもらいたい、季節の衣装を着てみたい、スタジオで撮影してみたい。はっきりした希望がなくても問題ありません。過去の撮影の雰囲気は、フワリー撮影会の紹介ページなどで確かめられます。自分が楽しめそうな場面を一つ見つけるだけでも、話すきっかけになります。

4.質問をメモしておく

面接は、応募者が撮影会を知る時間でもあります。聞きたいことを忘れないよう、スマートフォンのメモなどに残しておくと便利です。

  • 報酬の決まり方と支払い時期
  • 1回の撮影時間や、出演日の決め方
  • 衣装や靴をどこまで自分で用意するか
  • 撮影中に困ったときの連絡先と対応
  • 撮影された写真の公開・SNS投稿のルール

条件や報酬の詳細は、面接で説明を受け、納得してから判断してください。

事前に無理して準備しなくてよいこと

フワリー撮影会では、出演モデルさんの7〜8割が未経験から始めています。最初からポーズを完璧に取れたり、撮影用の衣装をたくさん持っていたりする必要はありません。初めての撮影では、ポーズや撮影の進め方についてスタッフが案内します。

なお、公式の応募案内に書かれていない書類や持ち物を、自己判断で用意する必要はありません。応募後に届く案内を確認してください。

応募から初出演まで、どんな順番で進む?

応募:公式LINEの案内に沿って送信する

モデル募集ページから公式LINEを友だち追加すると、応募用の案内が届きます。案内に従って名前やプロフィールなどを送り、連絡を待ちます。面接をお願いする方にのみ、運営から案内があります。

面接:仕事内容と活動の条件を確かめる

面接はJR田端駅近くの本社で行うことがほとんどです。場所や時間は、運営から届いた個別案内に従ってください。緊張するかもしれませんが、経験者らしく見せようとする必要はありません。撮影会に興味を持った理由や、いつ活動できそうかを自分の言葉で話せば十分です。

18歳未満の方は、応募を進める前にご家族へ相談しておきましょう。保護者の同意については、運営の案内を確認してください。

出演決定後:プロフィールを作り、撮影会にエントリーする

出演が決まったら、サイトに掲載するモデルプロフィールをスマートフォンから作成します。プロフィール写真やSNSなどの情報を設定し、参加したい撮影会へエントリーします。プロフィールはあとから変更できます。

プロフィールの文章をどう書くか迷ったときは、「好きなもの」と「ひとこと」の書き方が参考になります。

初出演前:当日の動きを確認する

屋外撮影は受付5分前、スタジオ撮影は15分前を到着の目安としています。会場や集合場所、衣装、靴、メイク直しの道具などは、出演する回の案内に合わせて確認してください。詳しくは撮影会当日の流れ(モデルさん向け)にまとまっています。

面接は、応募する側が確かめる機会でもあります

「自分にもできそうか」「続けたいと思えるか」は、話を聞いてみないと分からない部分もあります。疑問を残したまま始めるより、面接で聞いて納得してから決めるほうが、その後も安心して活動できます。

最初の撮影がどんな時間になるか想像したい方は、1対1の個人撮影会の流れも読んでみてください。まず応募条件を見たい方は、モデル募集ページから確認できます。

モデル募集ページを見る

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