モデルになったことがなくても、写真を撮ってもらうことが好きだったり、いつもとは少し違う自分を写真に残してみたかったり。そんな気持ちから撮影会モデルに興味を持つ人もいます。
フワリー撮影会では、活動しているモデルさんの7〜8割が未経験からスタートしています。初めての人がどんなふうに撮影に参加するのか、仕事内容と当日の様子を具体的に紹介します。
撮影会モデルは、どんなことをする仕事?
フワリー撮影会は、カメラマンさん1名とモデルさん1名で撮影する「個人撮影」が基本です。東京を中心に神奈川・埼玉でも開催しており、街中や公園、スタジオなどで撮影します。
撮影ではカメラマンさんの希望を聞きながら、立つ場所や顔の向き、表情を少しずつ変えていきます。撮る側がシャッターを切り、モデルは写真に写る側として一緒に一枚を作っていく、そんな時間です。
最初から決まったポーズを何十種類も知っている必要はありません。初めての撮影では、ポーズや撮影の進め方についてスタッフが案内します。
どんな服で撮影するか考えるときは、屋外・スタジオ・季節に合わせた衣装の選び方も参考になります。
初めての出演日は、こんなふうに進みます
撮影当日は、指定された受付場所に向かいます。到着の目安は屋外撮影で5分前、スタジオ撮影で15分前です。着替えやメイク直しが必要なら、その時間も考えて準備しておきます。
予約時間になったらカメラマンさんと合流し、撮影を始めます。屋外なら場所を移動しながら、スタジオなら背景や光を変えながら、時間の中でさまざまな写真を撮ります。終わりの時間に受付へ戻って、その枠は終了です。
撮影場所ごとの準備が気になる方には、屋外とスタジオで異なる当日の過ごし方も紹介しています。
撮影の細かな流れは1対1の個人撮影会についての記事、持ち物の目安は撮影会当日の流れで確認できます。
経験よりも大切にしてほしいこと
撮影会には、写真を楽しみに予約してくれるカメラマンさんがいます。だから、撮影を楽しむ気持ちに加えて、約束の時間を守ることや、運営からの連絡にきちんと返事をすることが大切です。
撮影が始まってすぐ、緊張して表情が固くなることもあると思います。それでも、カメラマンさんと話しながら少しずつ自然な表情になれたら、それも撮影の面白さです。上手に見せることだけを目標にせず、一回一回の撮影を重ねていけます。
「自分に向いているかな」と迷ったら
フワリー撮影会では、身長145〜160cmくらいのモデルさんも多く活動しています。身長だけで諦める必要はありません。一方で、応募には年齢・髪色・所属状況などの条件があります。条件はモデル募集ページで確認してください。
学校生活と両立できるか気になる方は高校生・大学生の撮影会モデル募集、応募してから何をするのか知りたい方は面接前の準備と初出演までの流れも参考になります。
「写真を撮られることが少し気になる」。その段階でも、まずどんな活動なのか、どんな条件なのかを読んでみてください。実際の応募は、内容を確認してから考えられます。