屋外撮影とスタジオ撮影では、当日用意するものと過ごし方が違います。フワリー撮影会では、屋外なら受付5分前、スタジオなら15分前が到着の目安。屋外は歩きやすさと風対策、スタジオは靴も含めた衣装の準備がポイントになります。
まずは準備の違いを比べてみる
| 項目 | 屋外 | スタジオ |
|---|---|---|
| 到着の目安 | 5分前 | 15分前 |
| 靴 | 移動用と撮影用を分けてもよい | 靴も衣装として考える |
| 髪 | 風で乱れやすく、整髪料が役立つ | 必要に応じて携帯ヘアアイロンなど |
| 日差し | 日焼け止め・帽子・日傘など | 窓から日が入るスタジオもある |
| 持ち物 | 飲み物・化粧直し・小さめのバッグなど | 衣装に合う靴・化粧直しなど |
着替えやメイク直しに時間が必要なら、どちらもその分だけ早めに着いておきます。くわしい持ち物はモデルさん向け当日の流れで確認できます。
屋外撮影の面白さは、場所を変えながら撮れること
屋外の個人撮影では、決められた場所から始め、時間内にカメラマンさんと相談しながら場所を移動できます。少し歩いただけでも、背景や光の入り方が変わります。
フワリー撮影会では、下町での制服撮影や、ひまわりのある場所での撮影など、場所の雰囲気を生かした企画も行ってきました。一方で屋外は、風で髪が乱れたり、歩く距離が長くなったりすることがあります。かわいい衣装を選ぶときにも、移動のしやすさは大切です。
気温が厳しい季節の備えについては、夏と冬の撮影会で準備しておきたいものもまとめています。
スタジオ撮影の面白さは、背景を生かせること
スタジオでは、部屋の内装や家具などが写真の雰囲気をつくります。白い部屋、古民家風の空間、ガーリーなセットなど、背景に合わせて衣装を考える楽しさがあります。
足元まで写真に入る場面もあるため、スタジオでは靴も衣装の一部です。また、室内でも日が差し込む場所では夏の日焼け対策を忘れないようにしましょう。
衣装と靴の組み合わせを考えるときは、撮影場所や季節に合わせたコーデの決め方も役立ちます。
迷ったら、撮りたい写真から選ぶ
街や季節の景色を背景にしたいなら屋外、部屋の雰囲気に合わせた衣装を楽しみたいならスタジオ、という選び方もできます。どちらが上という話ではありません。
カメラマンさんと1対1で撮るときの具体的な流れを知りたい方は個人撮影会(1対1)とは?も参考にしてください。実際にモデルとして参加してみたい方は、募集条件から確認できます。