夏の撮影会では飲み物・日焼け止め・日傘や帽子、冬の撮影会では手袋やマフラーなどが準備のポイントです。季節の小物は撮影にも使えますが、まずは当日を過ごすための準備を優先しましょう。
夏の撮影会で用意しておきたいもの
- 飲み物(夏は必須)
- 日焼け止め
- 日傘や帽子
- 羽織るもの
- リップなどの化粧直し、手鏡やコーム
- 携帯電話と充電手段、小さめのバッグ
屋外では日差しを受ける時間があります。帽子や羽織りものは、移動中に使うだけでなく、撮影の小物として取り入れることもできます。
「スタジオなら日焼け対策は必要ない」と思うかもしれませんが、ハウススタジオにも日が入る場所があります。夏は屋内でも日焼け止めを持っていくとよいでしょう。
夏は髪の準備も忘れずに
屋外では風で髪が乱れやすいため、ハードスプレーなどで髪をまとめておく方法があります。写真を撮る前に整え直せるよう、手鏡やコームもあると便利です。
過去のフワリー撮影会には、ひまわり、浴衣、海と花火など、夏らしい企画もありました。季節の背景と衣装を合わせて楽しめるのが、夏の撮影ならではの面白さです。
冬の撮影会で用意しておきたいもの
- マフラーや手袋などの防寒用小物
- 必要に応じた羽織るもの
- 普段使っている化粧直しの道具
- 携帯電話と充電手段、小さめのバッグ
マフラーや手袋は、写真のアクセントにもなります。ただし、撮影中につけっぱなしにするのではなく、必要な場面で使う小物として考えましょう。
羽織るものがあれば、同じ衣装でも着た状態と脱いだ状態で印象を変えられます。季節に合う衣装を考える際は、屋外・スタジオ・季節で考える衣装の選び方も参考になります。
季節を問わず、前日に確認すること
集合場所と受付時間を確認し、必要な着替えやメイク直しの時間も見込んでおきます。屋外は受付5分前、スタジオは15分前が到着の目安です。準備に時間がかかる場合は早めに向かいましょう。
屋外とスタジオで異なる受付の目安や靴の準備は、屋外撮影とスタジオ撮影の違いでも比較できます。
撮影前日の確認については撮影前日と当日の準備に詳しくまとまっています。
季節ごとの準備を知ったうえで撮影会モデルに興味を持った方は、フワリー撮影会の募集条件を確認できます。