「ライブにも出たいし、撮影会で写真も撮ってもらいたい」。そう思ったとき、まず気になるのは、ふたつの活動を一緒に続けられるかどうかではないでしょうか。
結論からいうと、両立している人はいます。ただし、誰でも無条件にできるわけではありません。特に所属先のルールとライブ・レッスンの日程は、応募する前に確認する必要があります。
まず確認したいのは、所属先のルール
アイドルグループや芸能事務所に所属している場合、別の撮影会への出演が認められているとは限りません。所属契約や運用ルールに、外部の仕事、写真の公開、SNSの投稿について決まりがないかを確かめてください。
フワリー撮影会では「ほかの事務所などに所属していないこと」をモデル応募の条件としています。そのため、すでに事務所に所属してアイドル活動をしている方は、現在の条件のままでは応募できません。所属先が外部活動を許可していても、フワリー撮影会側の応募条件は別に確認が必要です。
一方、特定の事務所に所属せず個人で活動している場合や、これからアイドル活動を始めたい場合は、応募条件を満たすかを確認するところから考えられます。
撮影会とライブでは、予定の決まり方が違う
撮影会モデルは、予約された時間にカメラマンさんと撮影する活動です。フワリー撮影会では1対1の個人撮影が基本で、出演したい撮影会に自分でエントリーします。
アイドル活動では、ライブ当日だけでなく、レッスンやリハーサル、特典会などの予定もあります。ライブ出演を優先する時期には、撮影会に出られる日が少なくなることもあるでしょう。
例えば、先に決まっているライブとレッスンをカレンダーに入れ、空いている日に撮影会の開催予定を確認する方法があります。フワリー撮影会は土日祝が中心ですが、平日の「平日撮影会」にエントリーする選択肢もあります。ただし、撮影会を予約してもらった後に別の予定を入れないことが大切です。
週末の予定が埋まりやすい方は、平日の撮影会への参加方法も参考になります。
両立を考えるときのチェックポイント
- 今の所属先やグループが、撮影会への出演を認めているか
- ライブ、レッスン、特典会の予定がいつ確定するか
- 撮影場所とライブ会場の移動に無理がないか
- 撮影した写真をSNSに載せる際のルールが両方で矛盾しないか
- フワリー撮影会の年齢・髪色・所属に関する応募条件を満たすか
ひとつでも不明な点があれば、応募や出演を決める前に確認しておくほうが安心です。「何とかなるだろう」と予定を重ねると、自分だけでなく、予約してくれたカメラマンさんにも影響します。
写真を撮られる経験が、ステージで役立つことも
撮影会では、同じ場所でも顔の向きや視線、手の置き方で写真の印象が変わることに気づきます。カメラの前で自分の表情を知る経験は、アーティスト写真、ライブ写真、チェキなどにも生かせるかもしれません。
ただし、撮影会はアイドル活動の練習場所ではありません。撮影そのものを楽しみ、カメラマンさんと一緒に写真を作る仕事であることも忘れずに考えてみてください。
これから両方の活動を始めたい方へ
まだどちらの活動も始めていないなら、まず自分が何をしてみたいかを考えてみるのもよいと思います。写真を撮ってもらう時間が好きなのか、歌やダンスを披露するステージに立ちたいのか。両方に興味があっても、最初から全部を決める必要はありません。
フワリー撮影会のモデル募集は、モデル募集ページで条件を確認できます。また、アイドル活動にも興味がある方には、アイドル募集のご案内があります。現在の所属状況によって応募できるかが変わるため、条件を確認したうえで検討してください。
面接までに何を準備するか知りたい方は、面接前の準備と初出演までの流れも参考にしてください。